こんにちは。横浜市通信制高校 サポート校 湘南国際学院 青葉ファクトリム校 教室長 松本です。

前回の「高校について」に引き続き、今回は サポート校の種類についてお話しします。

サポート校の種類

技能連携校

高等専修学校などと連携し、調理や美容について学びながら高校卒業資格を目指す学校です。専修学校で専門的な授業を受けたり 実習を行い、通信制高校で高校卒業の資格を取得します。

通信制高校 サポート校と 専修学校の2つの学校に通うことになりますが、学校によってはサポート校と専修学校が同じ敷地内にあり、1つに学校に通っているような雰囲気のところもあります。高校卒業後は系列の専門学校へ入学しさらに資格の取得を目指すことができます。

eラーニング型 サポート校

eラーニングは、パソコンやタブレット端末を使い学習することです。eラーニング型のサポート校には自宅でパソコン・タブレットを使い、学習指導やレポートを行うところもあります。どうしても自宅から出ることのできない生徒には向いています。

大学進学型

大学進学率が50%前後となり、サポート校からも大学進学希望者が増えています。多くの通信制高校の教科書は、自学で進められるよう、あまり難しくないものを採用しています。そのため、大学入試には足りない部分が出てきます。サポート校で、その不足部分の授業を行い、大学入試に対応しています。

このタイプのサポート校は、母体が学習塾であることが多いので、受験・進学の情報も豊富にあり、対策は万全です。高校と塾に同時にかっよているようなメリットがあります。

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